謎のブルガリア産羊毛製ルームシューズ

    ブルガリア製品(食品以外)
    01 /16 2022
    寒い冬の日に、冷えたフロアの上を歩くのは辛いですよね。今回はそんな悩みをパッと解決する優れアイテムを入手したので紹介します。


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    羊毛製ムートンスリッパ

    屋内用のルームシューズになります。商品自体には何も印字されておらず、全体的に情報が不足しています。紙切れのタグはついており、

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    愛西市のバクラヴァ専門店を訪問した

    散歩・ハイキング・交通
    01 /12 2022
    昨年、バクラヴァの食べ比べ企画をやり、その中でも断然美味しかったのがBayzadeのバクラヴァでした。


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    その製造社が割と近所にあり、しかも店頭販売をしているということで訪問してきました。




    最寄りは関西本線の永和駅で、かなり駅チカにあります。駅前は民家と田んぼで、快速も通過する無人駅なので、地元の方以外はあまり降りる機会ないかも知れません。私も今回初めて降りました。

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    Tommy Hilfigerのダッフルコートがブルガリア製と聞いて

    ブルガリア製品(食品以外)
    01 /05 2022
    私は冬はいつもダッフルコートを愛用しています。何が良いかというと、やはり丈夫で暖かいこと、実用的でありながらお洒落であること、通勤、買い物、旅行など幅広く着ていけること、年齢や性別によらず着こなせること、が挙げられるでしょう。そのダッフルコートにブルガリア製があるということを知り、これは入手しないわけにはいかないと取り寄せました。


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    Tommy Hilfiger ダッフルコート

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    2021年の新作フォークを振り返る

    BGポップフォーク
    12 /30 2021
    世間が「紅白」に注目する中、私はそっちには全く興味を示さず、勝手に今年のポップフォーク曲の総括をすることにします。

    1990年代の民主化以降、雨後のタケノコのようにレコード会社が多く出現しましたが、それらの殆どは2000年ごろには淘汰され、パイネル+他数社の寡占状態となりました。その後もPlanetaTVやFenTVなど独自のメディアを持つところは影響力を維持してきました。2010年代に入るとスマホや動画配信サービスの普及により、音楽業界の収益モデルも変わることを余儀なくされました。誰もがYoutubeで発信できるようになることで、参入障壁も下がり、いくらかの新しいレコード会社?がスタートしています。ただネットの世界もチャンネル登録者/フォロワー数の多い強者しか影響力を持てないのは同じで、歴史は繰り返すのか、それとも勢力図に変化が出るのか、注視したいと思っています。


    Джорджия - Дяволът в мен

    歌手が次々登場するのは嬉しいですが、今年はデュエット曲の割合が高く、余った歌手の在庫処分のような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。作曲者の人材が足りているのか気になります。昔のように手当り次第カヴァーしなくなっただけなのかも知れませんが。

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    БългаранЪから初注文 ブルガリアTシャツが凄い

    ブルガリア製品(食品以外)
    12 /23 2021
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    今回、БългаранЪ(https://balgaran.co.uk/)というネットショップから個人輸入しました。このお店は前からチェックしていたのですが、最近になって日本への発送も対応するようになりました。書籍や民芸品、お土産、民族衣装、Tシャツなど幅広く販売しています。店名は旧正書法的にブルガランと読み、語尾のЪは発音しないんだろうと思います。
    注文から2周間程度で到着しました。割と早かったです。2kgまでなら送料は安いので、それに収まるように商品を組み合わせるのがポイントです。私はテーブルクロス(いろいろなサイズがある)で重さを微調整しました。もっとも、大型の商品にも魅力的なものは結構あります。信頼できるお店ということがほぼ確認できたので、またそれは次回チャレンジしてみたいと思います。

    それでは今回入手した商品をいくらか紹介していきます。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。