【都内で食材収集】連絡乗車券による改札外乗換テクニック

    交通
    12 /07 2019
    本ブログでは珍しい食材を多数紹介してきました。
    今回は、都内各地のお店を回って輸入食品やレア食材を探索するような場合に役立つ、移動テクニックを紹介します。各鉄道会社、一日乗車券や24時間券など販売していますが、このテクニックを使うと、条件付きながらもっと安く交通費を抑えることができます。
    どんなテクニックかというと、地下鉄の改札外乗換を使うものです。割と有名なので、交通マニアの方は昔から試していますが、実際に買い回りのために実践している人はそんなに多くないと思われます。
    東京の地下鉄には、同駅でも一度改札の外に出ないと別の線に乗り換えられない駅が多数あります。それを逆手に取って、乗り換えの合間に買い物をしてしまおうというものです。同日内限りであるものの実質的には途中下車ですね。これにはいくらかやり方があります。



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    JR-小田急連絡乗車券で途中下車

    交通
    01 /20 2017
    転勤で静岡に来てから、東京に日帰りで行く機会が多くなりました。
    東京に行くついでによく寄るのは新百合ヶ丘など数か所にある「原宿舶来食品館」。輸入食品が安く買えるということで、お気に入りの店です。メルボンシーフィギュアオーガニックプレッツェルとかのブルガリア産食品もここで調達しました。

    こういった目的を果たすため、度々活用しているのがJRと小田急の連絡乗車券です。

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    この切符では、沼津方面-(JR御殿場線)-松田…新松田-(小田急線)-新宿方面、の切符が一枚になっています。
    ICカードではなく何故わざわざこんな券を買うかというと、途中下車のためです。
    JR線では片道101km以上で途中下車が可能になることはよく知られていますが、小田急との連絡乗車券でも合計101km以上でこのルールが適用され、しかも、通常は途中下車できない小田急区間内でも途中下車可能という特別ルールが適用されます。

    ただ、小田急の駅員の間ではあまり周知されていないようで、ある駅でこの券を見せて途中下車を申し出たときは、駅員さんの目が一瞬点になりました。隣にいた先輩駅員が「2日間有効って書いてあるでしょ」と助言をし、無事通れました。


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    新百合ヶ丘駅すぐの原宿舶来食品館

    とよたおいでんバス 快速いなぶ乗車記+α

    交通
    05 /03 2016
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    今年4月より運行開始した地域バス「快速いなぶ」に乗ってきました。
    豊田市駅~どんぐりの湯をほぼ直行で結びます。従来は足助~香嵐渓で一度は乗り換えが必要でした。快速便を使うと足助地区を通過(足助バイパス)したりと経路も一部異なります。メインターゲットは豊田市への通勤・通学利用者のようですが、休日でも朝夕それぞれ1往復あるため、稲武地区へのハイキングにも利用できます。
    通しで乗ると運賃1200円です。足助で乗り換えると600+800=1400円なので、安くなります。交通系ICは非対応です。

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    瀬戸線で人身事故に遭遇

    交通
    06 /06 2008
    本日,非常勤の仕事として某大学に出かけるついでに,遠回りして瀬戸線の6750系に乗ってきました.名鉄では瀬戸線のみに残る吊り掛け車です.

    seria6750.jpg

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。