JR-小田急連絡乗車券で途中下車

    交通
    01 /20 2017
    転勤で静岡に来てから、東京に日帰りで行く機会が多くなりました。
    東京に行くついでによく寄るのは新百合ヶ丘など数か所にある「原宿舶来食品館」。輸入食品が安く買えるということで、お気に入りの店です。メルボンシーフィギュアオーガニックプレッツェルとかのブルガリア産食品もここで調達しました。

    こういった目的を果たすため、度々活用しているのがJRと小田急の連絡乗車券です。

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    この切符では、沼津方面-(JR御殿場線)-松田…新松田-(小田急線)-新宿方面、の切符が一枚になっています。
    ICカードではなく何故わざわざこんな券を買うかというと、途中下車のためです。
    JR線では片道101km以上で途中下車が可能になることはよく知られていますが、小田急との連絡乗車券でも合計101km以上でこのルールが適用され、しかも、通常は途中下車できない小田急区間内でも途中下車可能という特別ルールが適用されます。

    ただ、小田急の駅員の間ではあまり周知されていないようで、ある駅でこの券を見せて途中下車を申し出たときは、駅員さんの目が一瞬点になりました。隣にいた先輩駅員が「2日間有効って書いてあるでしょ」と助言をし、無事通れました。


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    新百合ヶ丘駅すぐの原宿舶来食品館

    東名小山バス停の周辺を歩く

    交通
    12 /28 2016
    (この記事は半年前にボツにした投稿の再掲です。内容が古い可能性があります)

    散歩ついでに、東名小山バスストップを訪ねてみました。
    このバス停、上りと下りのバス停が妙に離れているということで、以前から興味がありました。
    なぜそうなったかというと、東名高速高速の足柄~大井松田間は、渋滞緩和のため上り3車線を後付けで別ルートにて建設したからのようです(旧来の上下2x2車線を現在は下り専用に使用)。



    しかも、東名ハイウェイバスによくある傾向ですが、市街地から離れた場所にポツリと存在しています。これは確認しにいかないといけませんね!(何故?)

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    名古屋駅から御在所岳山頂まで0円で行った話

    交通
    10 /09 2016
    (この記事は2年前にボツにした投稿の再掲です。内容が古い可能性があります)

    分売を利用して三重交通を1000株購入し、そのまま権利を取りました。その後、優待として送られてきたのが、バス片道乗車券4枚、御在所ロープウェイ往復券2枚、御在所リフト券4枚。半年ごとにもらえます。これを使えば、タダで山頂まで行けますよねという事で試してきました。

    名古屋駅、名鉄バスセンターから三交湯の山温泉への直行便が出ています。四日市まで高速道路経由で1350円するのですが、この路線は片道乗車券が使えるので、往復2700→0円。

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    終点で下車します。

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    とよたおいでんバス 快速いなぶ乗車記+α

    交通
    05 /03 2016
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    今年4月より運行開始した地域バス「快速いなぶ」に乗ってきました。
    豊田市駅~どんぐりの湯をほぼ直行で結びます。従来は足助~香嵐渓で一度は乗り換えが必要でした。快速便を使うと足助地区を通過(足助バイパス)したりと経路も一部異なります。メインターゲットは豊田市への通勤・通学利用者のようですが、休日でも朝夕それぞれ1往復あるため、稲武地区へのハイキングにも利用できます。
    通しで乗ると運賃1200円です。足助で乗り換えると600+800=1400円なので、安くなります。交通系ICは非対応です。

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    愛環一日乗車券で訪れる珍スポット

    交通
    11 /11 2012
    愛知環状鉄道が5年ぶりに1ヶ月限定で一日フリー乗車券を発売することを発表しました。(詳細はこちら
    公式のおでかけコースマップなどは、駅構内に設置されているチラシに掲載されていますが、ここではそれとは一味違った通向けのスポットを紹介します。豊田や岡崎、瀬戸の市街地は、愛環を使わなくても名鉄もしくはJRで訪れることができますので、ここでは他の路線ではあまり訪れる機会のない場所を対象とします。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。