ウラジオストク2日目 買い物編

    海外出張
    07 /07 2019
    せっかくなのでCDやDVDショップを探しましたが、なかなかないものですね。百貨店では見つからず、西海岸に向かう通りで小さいながら営業しているお店を見つけました。


    Музыкальный Альянс

    値段は総じて安く、結構昔のCDでも在庫ありましたので、掘り出しものが見つかるかも知れません。


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    ウラジオストク旅行2日目 観光地総集編

    海外出張
    07 /06 2019
    淡々と貼り付けていきます。

    まずは有名な鷹の巣展望台です。その裏にあるのがこちら、

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    ウラジオストクの鷹の巣展望台に立つキリルとメトディの像。

    キリル文字の元を作ったとされるキリルとメトディーの像がこんな日本海に面した所にもあったとは。
    綴りはブルガリア語と異なる上、一部抜け落ちて穴埋め問題みたいになっていますが。

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    【2019年夏時点】ウラジオストク空港ー市内アクセス手段…鉄道?バス?タクシー?

    海外出張
    06 /29 2019
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    ウラジオストク旅行で心配の種が空港から市内までのアクセス手段。
    空港からウラジオストク駅までは50km離れていて、所要1時間程度です。鉄道などアクセス手段は複数あるのですが・・・

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    シカゴのバルカン

    海外出張
    07 /14 2011
    シカゴ北西部のIrving Park通り、Lawrence通りには、バルカン半島出身の方が多く住んでいるようで、そのような店やスーパーがいくらかありました。
    スーパーでの買い物中にも、ブルガリア語が聞こえてきたりと個人的にはエキサイティングな場所です。
    そのスーパーではブルガリア産冷凍バーニツァの試食会もしていて、そこにいた担当のお姉さんに「これってバーニツァですよね?」と訊いたところ、
    「いいえ、これはヨーロッパ産のチーズパイです」
    ・・・残念ながらその店員さんはキリル文字は読めなかったようです。
    ブルガリア産カシカヴァール(牛乳・羊乳共)も売っていましたが、あいにく保存する場所がないので、今回は購入は見送りました。

    街中の様子です。

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    Western駅の北東にありましたが、お客さんは入っていませんでした。

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    ボスニア料理を出す店もあるようです。

    真似てはいけないモスクワの歩き方

    海外出張
    10 /16 2007
    すでに準備段階から間違っていました.
    旅行サービスセンターの人に,これくらいしかうちでは取れない,といって渡された「シェレメチェボ空港にて3時間での乗り継ぎ」の旅程表を疑いもせずOKしてしまいました.
    向かい風でフライトが1時間遅れ,荷物が出ないというトラブルでさらに1時間以上待たされ,やっとターミナル間の移動にとりかかることができる頃には,次の便の出発まであとわずか40分でした.
    はたして間に合うか?
    無理です
    またしても乗り遅れました...

    すでに深夜で,ホテルの予約もできません.
    野宿決定
    (後で知ったのですが,無料でキャンセルできるホテルがあったので,滑り止めとして予約しておくという方策もありました)

    絶望しました.乗り合いタクシー&メトロを乗り継いで鉄道の駅に到達し,なんとか次の日の夕方発の寝台列車の予約を押さえましたが,今日の行き先がありません.駅もどこも,深夜になると閉鎖で追い出されてしまいます.とりあえずはあてもなく歩き回りました.雨が降っていて寒いのが辛かったです.
    時刻は午前2時くらいだったでしょうか.地下道で時間稼ぎをしていると,後ろから何かでコンコンと叩かれました.振り返ると・・・
    鉄パイプを持った3人の警官に囲まれていました

    これはひょっとするともう終わりか?と思ったのですが,事態は意外な方向に展開していきました.
    彼らはとても親切だったのです.
    列車の券を見せながら,事情をなんとか説明すると,理解してもらえたようで,3人のうち2人は去っていきました.残りの1人は,「お前一人じゃ危険だから,俺がボディーガ-ドしてやるよ」といい,しばらくの間横についていてくれました.
    その間,その警官は上機嫌にいろいろと話し出しました.ロシア語だったので理解できなかったところも多くありましたが,とりあえずは感謝しているということが伝わるよう努力しました.
    やがて先ほどの2人の警官が戻ってきて,「営業しているカフェがあるから付いて来いよ」と言いました.少し歩いたところにあるそのカフェで,なんとか無事に夜を明かすことが出来ました.
    その2人も時折カフェに様子を見に来て,携帯電話のビデオクリップを見せてくれたり,拳銃を触らせてくれたり(!!)してリラックスさせてくれました.とにかく,彼らのお陰で精神的にはかなり救われました.

    夜行列車だと目的地まで14時間もかかるのですが,前日全くといっていいほど睡眠を取っていなかったため13時間も爆睡し,気がついたらヨシュカルオラに到着していました.

    今回,気をつけるべきと感じたのは:
    ・夜着の便の場合,当日の乗り継ぎは避ける
    ・シェレメチェボでの乗り継ぎは4時間以上の余裕を持たせる
    ・荷物は預けない(特に後で乗り継ぐ場合)
    ・警官には決して反抗的な態度を取らない
    でしょうか.状況によっていろいろ違うので,決して一概には言えませんが.

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。