ブルガリア語のコミック その2

    語学関係
    08 /10 2009
    今回新たに入手したのがこれです.

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    Брам Стоукър / Дракула
    ブラム・ストーカーのドラキュラかと思いきや,これはオリジナルの小説ではありません.コミック形式になっています.これは前回のラタフィアと同じように,全ページカラーですが,場面説明はイラストとは別に文章でなされていて,絵と文章が2:1くらいの割合です.
    登場人物はなかなかゴツく描かれているので,子供が読んだら怖がるかもしれません(^^;

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    Джудит Парк / Любовен квадрат
    これが今までのコミックと違う点は,日本の漫画と同じように右側から左側に読むようになっていることです.もし左側から読もうとして裏表紙を開くと,「ストップ!この本はこちらから読むのではない!」と大きく書かれていて,セリフを読む順番なども丁寧にイラスト付きで説明してあります.とはいえ,一つ一つの文章は結局左から右に読むわけですから,ブルガリアの人がこの形式にすんなりと適応できるのかどうか,想像できないです.

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。