シカゴのバルカン

    海外出張
    07 /14 2011
    シカゴ北西部のIrving Park通り、Lawrence通りには、バルカン半島出身の方が多く住んでいるようで、そのような店やスーパーがいくらかありました。
    スーパーでの買い物中にも、ブルガリア語が聞こえてきたりと個人的にはエキサイティングな場所です。
    そのスーパーではブルガリア産冷凍バーニツァの試食会もしていて、そこにいた担当のお姉さんに「これってバーニツァですよね?」と訊いたところ、
    「いいえ、これはヨーロッパ産のチーズパイです」
    ・・・残念ながらその店員さんはキリル文字は読めなかったようです。
    ブルガリア産カシカヴァール(牛乳・羊乳共)も売っていましたが、あいにく保存する場所がないので、今回は購入は見送りました。

    街中の様子です。

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    Western駅の北東にありましたが、お客さんは入っていませんでした。

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    ボスニア料理を出す店もあるようです。

    コメント

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    アメリカは移民の国だけあってさまざまな国のコミュニティがあるとは聞いておりましたが、これは初めて拝見させていただき、とても興味深いです。私も行きたくなりました。
    スーパーの店員さんはちょっと残念でしたね。もしかしてブルガリア系ではなかったのかもしれませんが、そうだとしても世代を重ねると失われて行く情報もあるかもしれません。
    レストラン・サラエヴォもなかなか雰囲気ありそうですね。まさか食事中に撃たれるとか爆弾が破裂するとか、はないと思いますが。(笑)(失礼しました)

    本当は本物のバルカン半島に行くのが一番魅力的ですが、出張先を選べないのでこれが限界です。
    ちょっと前まではブルガリア人が店主をしている店もあったそうですが、私が行ったときにはつぶれていました。残念です。
    サラエヴォレストランは今週末チャンスがあれば入ってみたいです。アメリカにしては珍しく写真付きのメニューが飾ってありましたが、やはり知識のない客が多いと想定されるからでしょうか。
    危険度はシカゴのピザ屋のほうが上かも知れません。胃袋が破裂しそうで・・・(笑)

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。