勘八峡珍スポット巡りの旅

    散歩・ハイキング
    01 /01 2016
    豊田市の勘八峡にハイキングに行ってきました。実際はハイキングも兼ねて遺産を観るのが目的です。
    言い方を換えると、いい歳こいた大人が、こんな年の瀬に一人で廃墟巡りをするわけです(笑)。

    まずは勘八峡についてです。名鉄三河線平戸橋駅を降りてすぐ近くです。
    ここは昭和初期までは、全国有数の景勝地として大勢の観光客が訪れた場所だったそうです。ダム建設や旅行スタイルの変化によって、現在のような様子になってしまったそうです。

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    現在もバーベキュー場として利用されているようです。酔って泳いで溺れる人が続出したのか、注意看板が設置されています。

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    少し上流に歩くと前田公園があります。ここはネット上に既にたくさん情報があります。「B級スポット」「心霊スポット」など散々ですが、地元の方の散歩・運動の場として普通に活用されています。

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    園内には破壊されてそのままのものが多くあり、残念な状態のものが多いのは確かです。残っているものも、果たしてこれは何なのだろうというものが多いですが、独特のセンスが光っているとも言えます。なんとなく養老天命反転地を思い出しました。

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    首なし観音も2体健在(?)でした。花が添えてあり、現状のまま、大切にされているようです。

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    塔は中に入れるようです。勇気試しを兼ねて遊ぶ子どももいたのではと思います。さすがに危ないですねえ。

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    橋を渡って南に行くと勘八峡レジャーセンター跡があります。こちらは、ザ・廃墟ですね。
    ゴーカートの跡地のようなものが確認できます。草が刈ってあるようなので、管理している人はいそうです。
    こちらは昭和中期頃のはずなので、時代的には後のほうだったようです。

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    さらに矢作川の東岸を歩くと馬場瀬古墳群があります。なかでも最大の八号墳は中も見学できるので寄る価値はあります。

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    (おまけ)ついでにみよしキンブルに寄って帰りました。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。