JR-小田急連絡乗車券で途中下車

    交通
    01 /20 2017
    転勤で静岡に来てから、東京に日帰りで行く機会が多くなりました。
    東京に行くついでによく寄るのは新百合ヶ丘など数か所にある「原宿舶来食品館」。輸入食品が安く買えるということで、お気に入りの店です。メルボンシーフィギュアオーガニックプレッツェルとかのブルガリア産食品もここで調達しました。

    こういった目的を果たすため、度々活用しているのがJRと小田急の連絡乗車券です。

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    この切符では、沼津方面-(JR御殿場線)-松田…新松田-(小田急線)-新宿方面、の切符が一枚になっています。
    ICカードではなく何故わざわざこんな券を買うかというと、途中下車のためです。
    JR線では片道101km以上で途中下車が可能になることはよく知られていますが、小田急との連絡乗車券でも合計101km以上でこのルールが適用され、しかも、通常は途中下車できない小田急区間内でも途中下車可能という特別ルールが適用されます。

    ただ、小田急の駅員の間ではあまり周知されていないようで、ある駅でこの券を見せて途中下車を申し出たときは、駅員さんの目が一瞬点になりました。隣にいた先輩駅員が「2日間有効って書いてあるでしょ」と助言をし、無事通れました。


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    新百合ヶ丘駅すぐの原宿舶来食品館

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。