そうめんカボチャの種を食べてみた

    作ってみた
    08 /07 2017
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    スーパーに並んでいたそうめんカボチャ。そういえば自分で調理したことが無かったのと、この種は普通の西洋カボチャの味と違うのだろうか、と気になり試してみました。

    Wiki情報によると、このそうめんカボチャはペポカボチャの仲間で、西洋カボチャとは属が違うそう。となると種の味にも違いが出るのでは?と興味が湧きます。
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    まず輪切りにして、種と身を分けます。


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    身のほうは、熱湯で15分ゆで、めんつゆで美味しくいただきました。ゆでたてはカボチャのような甘い香りがするのに、カボチャと味が違うのは不思議な感覚です。


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    今回はここからが本番です。種をフライパンで軽く色がつくまで煎ります。軽くパチパチ音がします。


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    殻を割ってみると、店で売っている「ぺポカボチャの種」より普通のカボチャに近い感じでした。味もシリアルに入っているものに近いです。味付けしていないからか、あっさりしています。そうめんの味はしません(当たり前か)。

    なお調べたところ、一般的なパンプキンシードも西洋カボチャの種とは違うようです。

    中身を取り出すのはなかなか面倒で、爪が痛くなります。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。