Сен Тропеとその後の展開いろいろ

    BGポップフォーク
    12 /06 2017
    今日は妙に癖になるあの曲の周辺を紹介します。

    Азис - Сен Тропе (2011)


    私なんかもう慣れてしまって「ああいつものアジスだね」で済むのですが、一応刺激が強いので初めて見る方は閲覧注意です。

    この歌、人気を集め、バルカン全域でカヴァーされることとなりました。
    トルコ語によるカヴァーがこちら
    Enka - Alay?na Zam (2012)



    キモさまで忠実に真似されています。やっぱり同じような人がカヴァーするのですね。バックヴォーカルがアジスのままで手抜き気味です。(人のこと言えるのか?)


    ルーマニア語によるカヴァーはこちら

    Florin Salam - Saint Tropez (2013)




    そしてセルビアでも複数の歌手にカヴァーされました。

    Keba - Ona to zna (2013)


    Boris Mitrovic - Vodim te u St. Tropez (2015)


    Evrokrem Barabe - San Trope (2016)



    ギリシャでもカヴァーされました。
    Panos Kiamos - Fotia me fotia (2013)




    トルコの歌手が原語で歌っています

    Mekan Atayew - Sen trope (2017)



    ・・・さて、おまけなのか本題なのか不明ですが、この曲、せっかくなのでボーカロイドにも歌わせてみました。



    ブルガリア語は歯切れが良いからか、日本語のボーカロイドでもそれ程違和感ない気がします。
    上手く歌わせるにはそれなりの技術がいるそうで、これからも勉強していこうと思います。

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    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。