ポップフォークオリジナル:極悪店の舞

    ポップフォーク作曲プロジェクト
    06 /14 2018
    ポップフォークのCD収集は、あの某インチキCDショップとの戦いでもありました。といいますか、これを抜きにして語れないでしょう。
    というわけで、完全なネタ曲ですが、内容は事実です。被害額は韻を踏むために若干盛っていますが、総和するとそのくらいは余計に支払っている気がしなくもありません。
    怪しいショップと知りながら利用してた自分も自分なんですけどね。


    極悪店の舞

    注文のたび品切れ 代わりに
    売れ残りのゴミ送りつける
    しかも商品わざわざ開封し
    店のロゴ入りシールを貼る

    許さない 極悪店********
    総被害 六万円 もういやだ
    x2


    楽器を注文したらなんと
    ボロボロの使い古しだった
    部屋中にカビの香り充満し
    二度と使うものかと誓った

    許さない 極悪店********
    総被害 六万円 もういやだ
    x4

    コメント

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    人間とはそもそも邪悪な存在である、と断罪する心理カウンセラーでもあり、宗教に造詣の深いとある作家の本を読んだことがあります。その本のタイトルは「お人好しの罠」w
    いえいえ、これを引き合いに出したのは私も先月とある通販サイトにものの見事に騙されたからです。(笑)
    閑話休題、本題に入りますが今までの作品の中では一番ウケました。というか笑いが止まりませんね。
    すみません、ほぼ実話ということで大変ご愁傷さまでした。
    海外通販でのトラブルは解決しづらいという事をあらかじめ織り込んだいわゆる「確信犯」が実際多いのには泣かされますね。これがせめてアマゾンとかでしたら損害も回収できるのですが。
    やはりマイナーなジャンルは注意が必要のようです。

    ありがとうございます。作り甲斐があります。
    さすがにふざけ過ぎたかなとも思いましたが、あれだけやられてタダで起きるわけにもいきませんので(^^;
    例の店、在庫情報が4年以上更新されていない様子を見ると、今から敢えて利用する気にはなれません。まさに見える地雷です。

    しかし今も各地で悪徳店が暗躍しているようですね。せめて被害を最小限にできれば良いですが。
    ○○ー○○ー○とかもありました。その本の内容も気になります。

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。