ロシアチョコレート「赤い10月」

    今日の一品(ブルガリア産以外)
    11 /10 2018
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    先日、京都出張に行ってきたのですが、そのついでにロシア物産のお店「赤の広場」に行ってきました。
    なかなかお洒落なお店です。店内の商品はほぼロシア産一色。ロシア人の店員さんが試食のサービスもしてくれました。


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    ここでいくらかお土産を買いました。まずは一番手軽に食べられるものから紹介します。

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    Красный Октябрь・・・「赤い10月」でしょうか。
    商品の背景まではわからないものの、チョコレートなのでお土産にピッタリと判断しました。


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    意味深なイラストにカラ・クムと書かれています。ロシアチョコは包装のセンスもいいですね。


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    断面を見るためにナイフで一刀両断してみました。
    ヌガーとかだと好みも分かれるし、歯の詰め物が取れたりとトラブルもありますが、これは中までチョコレート、しかも美味しいので、万人受けすると言えそうです。
    職場では「いつも変な土産を買ってくる奴」と思われている自分ですが、今回は評判上々でした。(京都土産でチョコかよとは言われましたが)

    コメント

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    No title

    出張お疲れさまでした。
    「赤の広場」とは覚えやすくていい店名ですね。グッドセンスだと思います。
    ただ日本人は名前の意味を勘違いしている人が多いと聞いたことがありますが。
    写真を見る限り、期間限定とかではなく常設店のようですね、おそらく。
    オープンしてからどれくらい経っているのか気になります。
    それにしても驚きなのは「赤い十月」という商品名です。
    既に体制は変わっているというのに、懐古趣味でしょうか。インパクトあり過ぎです。
    ロシアのチョコレートは幼少の頃に食した記憶がありますが、結構素朴な感じでした。少なくともブラジルのようなくどい甘さ(失礼)はなかったです。
    ネット通販だとたまに足下を見たような値付けの店もあるようですが、直営店ですと比較的良心的な価格で買えるのではないでしょうか。
    あと、クワス(の素)も購入されたみたいですね。
    実は私もこの夏に購入してチャレンジしてみたのですが、ものの見事に失敗しました。(笑)上手く作るには結構手間が掛かるみたいです。
    成功をお祈りしております。

    No title

    ありがとうございます。京都の赤の広場は、今年オープンしたばかりだそうです。人通りの多い地下街とはいえ、テナント料もそこそこ取られるでしょうし、経営まで赤でないことを願っています。
    「赤い十月」については、名前だけ残ったという感じなのでしょうか。ここもКрасныйという単語が複数の意味を持っているため、うまくぼかす効果が働いているのかもしれません(ブルガリア語だとчервенはほぼ赤という意味でしか用いられない)。
    他にもいろいろな種類があったので、詰め合わせの商品があれば買ってみたいと思います。
    クワス作りはそちらも挑戦されたのですね。作り方を見ると、アバウトに書かれている割になかなか大変そうです。そもそも成功か失敗かの判断すらできないのではないかと不安ではあります。

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。