ウクライナ産 ロイヤルチャーム&バリトン

    今日の一品(ブルガリア産以外)
    03 /14 2019
    キンブルでウクライナのお菓子が売っていたので並んでいた種類全て買ってきました。

    ukroyal0.jpg

    偽ボノボンことバリトン クリーム/ナッツクリーム/チョコクリーム
    70円でした。高いのか安いのかわかりません。
    甘いです。
    この系統のお菓子では個人的にはブラジルのSerenataが一番好きでした。どれが本家本元なんでしょうね。このバリトンではなさそうですが。


    ukroyal1.jpg

    続いてエミリオとロイヤルチャーム チョコ味。
    ピラミッド型をしたウエハースです。
    日本語のパッケージなのに、個別の包装では
    КОРОЛЕВСКИЙ ШАРМ с шоколадной начинкой
    とロシア語で書かれているのが珍しいです。

    ukroyal2.jpg

    形状の珍しさと、コーティングの美しさが目を引きます。
    中には植物油脂を主成分としたチョコクリームが入っています。

    ukroyal3.jpg

    味の観点では、こちらのエミリオのコーヒー味が好みでした。ただ甘いだけでなく、コーヒーの苦味が生きています。

    コメント

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    No title

    う〜ん、パッケージの写真を見ているだけで甘さが伝わってくるようです。
    値段が微妙とのことですが、ここで判断する限り前回のブルガリア産菓子
    よりはリーズナブルな気がします。
    それにしても時代が変わったものですね。昔ならば日本語で書かれた輸入
    菓子など存在すらしなかったのですが。
    それに私の地元では滅多にこういう製品にはお目にかかれません。
    かなり昔に行きつけのスーパーでブラジルの菓子(garoto)を見たくらい
    でしょうか。
    今回は成分表の表示の写真がありませんが、中身は大丈夫でしょうか。
    余談ですがたまたま本日借りて来たDVDに「あまくない砂糖の話」という
    ドキュメンタリー作品があります。
    まだ観てないですが、観ないほうが精神的に良いのかもしれませんが。笑

    No title

    今回は成分表は撮りませんでしたが大雑把に、植物油脂、砂糖、その他、という感じです(商品によって砂糖と植物油脂の順序が入れ替わる)。あまり常食はしないほうが良さそうです。
    garotoは私も買ったことがあります。外観も中身もお洒落ですよね。日本語のパッケージは輸入会社が作っているのが、現地の製菓会社に入れてもらっているのかどちらなんでしょうか。
    砂糖をめぐるドキュメンタリー映画、面白そうです。でもスイーツのない人生は考えられませんし、危険と言われても結局私は砂糖入りの物を食べてしまうと思います。

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。