ビーレジェンド プロテインバー

    ブルガリア産食品
    03 /19 2019
    今回取り寄せたのは

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    ビーレジェンド プロテインバー 高たんぱく食品
    ビーナッツパター風味
    ロイヤルチョコレート風味
    アメリカンクッキー風味
    何も今さら肉体改造に目覚めたわけではなく、

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    原産国:ブルガリア
    に興味を惹かれただけです。
    ブルガリア語だったら「Бъди легенда」ですね。

    原材料を見ると、乳清たんぱく、大豆たんぱくが筆頭となっていて、動物性&植物性のタンパク質をバランス良く豊富に含んでいると言えます。

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    チョココーティングしているように見えますが、不思議なことに原材料にカカオらしきものは見当たりません。

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    切ってみました。パフのようなものも混ざっています。基本はプロテインを食べやすくした感じのようです。

    ビーナッツパター風味
    この名前が面白いのは、ピーナッツ(厳密にはナッツではない)+バター(バターは入っていない)+風味(結局ピーナツバターは入っていない!)というトリプルコンボであることです。
    でも確かにピーナツバターの味はするので不思議です。ココナッツの風味も感じられます。

    ロイヤルチョコレート風味
    一番一般受けする味だと思います。確かにココア風味はします。
    ロイヤルが何なのかは分かりませんでした(笑)。

    アメリカンクッキー風味
    妙な名前ですがココナッツの風味を感じる以外は思いのほかオーソドックスな味付けです。
    確かに甘いのでアメリカで食べたクッキーを思い出します。


    ブルガリアで生産する理由はあるのでしょうか。
    せっかくなので、暫くは腕立て伏せを日課にしつつ、こちらのプロテインバーを齧ろうと思います。

    コメント

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    No title

    いや、全くもってカオス状態ですね。
    先日はウクライナ、今回は(本命の)ブルガリアですか。
    しかもちゃんと日本語で書かれたパッケージ入り。
    確かに仰るとおり、ブルガリア産である必要があるのか?w
    例えば国産品よりも安ければいう事はないのですが、その
    可能性はあまりないのではなかろうかと想像します。
    原材料もグローバリゼーションが進んでいる所為か、大体
    似たり寄ったりですね。
    これでブルガリアならではの特徴の一つもあれば高くても
    買いかもしれませんが。

    No title

    ブログネタが豊富にあるのは嬉しいですが、そのうちフォローが追いつかなくなるのではという贅沢な悩みを抱えております。
    プロテインはそこそこ需要のある商品なので、安く投げ売られるのを期待するのは難しいかもしれません。
    そういえば一昔前はブルガリアは重量上げの競技でメダルをよく獲得していましたね。(薬の使用がばれて剥奪された選手も)

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。