ブルガリア産オーガニックチョコレート ベンジャミッシモ Benjamissimo

    ブルガリア産食品
    05 /03 2019
    ビスケットクラッカーライスケーキチップスクッキー・・・ときたら、次はチョコレートが欲しいですよね。
    こちらは、ソフィアのBio Benjamin社の製造する高級オーガニックチョコレート「ベンジャミッシモ」シリーズの一種類です。ビーガン対応食品となっています。Benjamin一家は最高級のカカオ豆とスーパーフードを利用したチョコレート作りに取り組んでいるそうです。

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    まずはこちら、

    ベンジャミッシモ オーガニック ホワイト ローカカオニブ
    Organic Vegan White Coconut Chocolate with Raw Cacao Nibs




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    カルディにて在庫残り僅かとなっていた商品を確保しました。


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    Ох! これまた凄いやつだ(゜Д゜)

    原材料:有機さとうきび粗糖、有機ココアバター、有機ココナッツクリーム(11%)、有機アーモンドたんぱくパウダー(10%)、有機ローカカオニブ、乳化剤(有機ひまわりレシチン)、香料(有機ブルボン種バニラ)

    ということで、100%オーガニックです。安いチョコにありがちな植物油脂の代わりに、ココナッツクリームを使用しています。

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    カカオニブの粒が見えます

    70g入り624円でした。一片一片味わいながらいただくことにしましょう。
    ホワイトチョコということで、ココアバターメインなんですね。芳醇なコク味と嫌味のない甘さ、豊かなバニラの風味、僅かなココナッツの後味、そして、カカオニブの食感が楽しめます。



    ベンジャミッシモ オーガニック ダーク ブルガリアンローズオイル
    Organic Vegan Dark Chocolate with Bulgarian Rose Oil



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    続いてはこちら。名古屋駅付近の店で、在庫残り1つとなっていたものをゲットしました。

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    やっぱり何と言ってもブルガリア名産のバラを使用しているということで、とても独創的かつ本場ならではの強みを活かした商品と言えるでしょう。

    原材料:有機カカオマス、有機さとうきび粗糖、有機ココアバター、乳化剤(有機ひまわりレシチン)、香料(有機ダマスクローズエッセンシャルオイル 0.004%)

    カカオは70%以上含有ということです。

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    口に入れた瞬間からバラの香りが凄い。
    カカオの上品な風味だけでも十分感動できますが、ビターチョコとバラの相性がこんなに良いとは。これは新たな発見です。こんな贅沢なチョコレートは初めてです。余韻まで十二分に楽しめました。



    ベンジャミッシモ オーガニック ダーク ミント・マカ
    Organic Vegan Dark Chocolate with Mint and Maca Powder



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    こちらも残り1個でした。

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    原材料:有機カカオマス、有機さとうきび粗糖、有機ココアバター、有機マカパウダー(2%)、乳化剤(有機ひまわりレシチン)、香料(有機ペパーミントエッセンシャルオイル 0.03%)

    日本語の表示にしてしまうと、全部「香料」とまとめられてしまうのが勿体無いですね。


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    よく歯磨き粉味と言われるミントですが、清涼感がダークチョコと一体化していて完成度高いです。若干ザラつく感じがあるのがマカパウダーの影響でしょうか?少なくともこれまで試したミント系チョコの中では一番良いと思いました。




    (9/10記事追記しました)
    ベンジャミッシモ オーガニック ダーク チア・グレープフルーツ
    Organic Vegan Dark Chocolate with Chia Seeds and Grapefruit Oil



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    原材料:有機カカオマス、有機さとうきび粗糖、有機ココアバター、有機チアシード、乳化剤(有機ひまわりレシチン)、香料(オレンジ由来)


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    これは面白いです。チョコレートになってもチアシードのプチプチ感が生きています。しかも一片食べるだけでも結構の量の歯ざわりがあります。グレーフルーツの粒感を表現したのでしょう。グレープフルーツとオレンジ、どっちがメインなのでしょうか。柑橘系の風味もあって大人な味がします。オレンジピールなどが入っていても良かったかも知れませんね。

    コメント

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    No title

    これは珍しいですねと言うより初めて見ました。
    ローフード、しかも有機の食材のみを使用してこの価格は国産では実現は
    難しそうな気がします。
    甘み成分の材料がトップに来ているのが少し気になりますが、有機粗糖との
    事ですから、かなり良心的と言えるでしょうか。
    少しだけ残念なのは乳化剤と香料が使われている事です。
    しかしながらこの価格ですので巷で売られているチョコに使われている物
    とは別物のような気がしますが、表示義務の限界がここまでであるのは
    致し方ないのかもしれません。
    余談ですが私の住む街におそらく世界で一番小さいであろうチョコレート
    工場があります。所謂ビーントゥバーのお店ですが、そのこだわりは凄く
    たぶん土産用でしか買えないであろう凄い価格で売られています。(笑)
    一度召し上がって頂きたいのですが、何と20℃で柔らかくなってしまう
    という代物なので冬にしかお送りすることができません。
    すみませんがあと半年お待ちください。(笑)

    No title

    そんな高級チョコレート店があるのですね。どうか無理はなさらないで下さい(^^;
    次回出張で訪れた際に見てみたい気はします。

    今回のホワイトチョコレートは結構甘いのですが、ダークチョコもあるそうなので、そっちも見かけたら試してみます。
    英語の成分表示を見ると、日本語表示の乳化剤、香料に対応するものは
    sunflower lecithin*, Bourbon vanilla* (*:From organic agriculture)
    となっており、香料=バニラのようです。チョコレート表面の黒い粒はバニラかも知れません。

    乳化剤のひまわりレシチンというのはこちらに記述がありました。大豆レシチンよりは安心できそうです。
    https://www.rosaca.net/%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98/

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。