バングラデシュ野菜 カックロール

    今日の一品(ブルガリア産以外)
    08 /31 2007
    本山の松坂屋ストアで見たことも聞いた事もない一見奇妙な野菜を発見しました.
    和歌山県産カックロール 2個入り298円 半額
    ゴーヤの数倍のビタミンを含む健康野菜だそうです.


    で,即購入(笑).表面の毛が何とも怪しいです.

    切ってみました.

    皮をむく必要も,中の種を取る必要もないそうなので,調理は簡単です.

    とりあえず,簡単な炒め物を試してみました.
    フライパンに油をしき,弱火で,柔らかくなり軽く焦げ目が付くまでじっくり炒めます.
    最後に塩と胡椒でシンプルに味付けしました.


    完成!
    肝心の味ですが・・・これは美味しいです.
    甘味があり,さわやかな苦味が僅かに感じられます.
    表面の部分のブツブツは面白い食感です.種を含んだ中の部分もやわらかく,違和感無く食べられます.
    個性はあまりないので,他の野菜と合わせてもいいと思います.

    他の調理法もまた試してみます.

    コメント

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    通りすがりです。
    バングラデシュでは「カックルー」と読んでいます。
    (英文字表記で書くとカックロールですね)

    現地ではトルカリ(いわゆるカレー)で煮込んで食べます。
    荷崩れしにくいのでスープなんかにも入れられます。
    また、店によって人によっては、皮は剥いた方が良いといいます。

    ニガウリのように、棚を作って栽培してます。

    ありがとうございます.勉強になります.
    ここは,現地語の発音で覚えてみようと思います.

    ニガウリと比べながら,皮はどうしようかと迷ったのですが,現地では剥くことも一般的なのですね.
    確かに,いろいろな応用ができそうな野菜だと思いました.今度はカレーや煮込み料理にも使ってみようと思います.

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。