ブルガリア産ベーカーズラスク KRAMBALS BRUSCHETTA

    ブルガリア産食品
    10 /23 2019
    首都圏のスーパー「肉のハナマサ」でブルガリア産のスナック菓子が売っていました。

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    KRAMBALS BRUSCHETTA CREAMY CHEESE(クリーミーチーズ味)
    KRAMBALS BRUSCHETTA FOREST MUSHROOMS & BUTTER(マッシュルーム&バター味)

    の2種類がありました。

    製造者はシューメンのTHE BAKERSだそうです。甘いタイプのラスクではなさそうです。

    パッケージを見ると、

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    OWN NATURAL YEAST 自家製天然酵母 
    SLOW FERMENTATION 長時間発酵
    PALM OIL FREE パーム油不使用
    NATURAL FLAVOURS 人工調味料不使用
    NATURAL COLOURING 人工着色料不使用
    NO PRESERVATIVES 保存料不使用


    と、材料にこだわって作っている事がアピールされています。



    クリーミーチーズ味


    べカーズラスクとなっていますがまあ、それは置いておきまして。


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    成分表示はこのようになっています。シーズニングとは何でしょう?
    パッケージのとろけているチーズの絵はイメージ画像ですので、実際のチーズが何か興味あります。日本語の成分表示だけでは順番が変わっていたり省略されていてわかりませんので、現地語のほうを見ていきましょう。


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    チーズチーズニング(6%)の中身は、[ホエイパウダー、マルチデキストリン、食塩、天然香料、砂糖、米粉、グルコースシロップ、オニオンパウダー、ココナッツオイル、加工デンプン(タピオカ)、チーズパウダー0.5%、香辛料、固着防止剤(リン酸カルシウム、二酸化ケイ素、リン酸カリウム)、天然着色料(パプリカ抽出物、カロテン)]

    сирене на прахとは書いてあり、ここは広義のсирене=チーズと思います。ブルガリア国内で作っているならシレネかカシカヴァール使用かなと当初思いましたが、チーズパウダーならそうとは限らないかも知れません。
    あとあまり深くツッコミませんが、天然成分なのは、調味料と、着色料限定?


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    実物は思いのほかコンパクトなサイズでした。長辺が4cm程度、厚さは5mm程度でしょうか。
    チーズの風味は日本的なチーズ味とは異なりますが、それほど強烈な匂いもなく、穏やかな味です。ついつい手が伸びる感じのスナック菓子です。
    原料のチーズが何かについては、含有量0.5%では私には判断つかないので、判った方は教えて下さい。m(_ _)m




    マッシュルーム&バター味


    続いてはこちら。


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    日本語の成分表示にはありませんが、牛乳製バターは1%、ポルチーニは0.5%、シャントレルは0.5%使用されています。


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    ガーリックの香りが結構あります。それに加え、キノコの香ばしい匂いもあり、食欲をそそります。
    こちらも100円で買えるスナック菓子とは思えないほど大人向けの味で、コスパ高いです。ワインのおつまみに合うのではないでしょうか。

    首都圏以外で手に入るかどうかわかりませんが、目にする機会があればぜひ。

    コメント

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    No title

    店鋪の名前からしますと「お肉屋さん」を想像してしまいますが、そこは
    ヨドバシ「カメラ」と似たようなネーミングという事ですね。
    残念ながら私の住む地域には展開していないようなので出掛けた時くらい
    しか入手する術はなさそうです。
    シーズニングとは「香料」のようなものと理解していただければ宜しいで
    しょうか。見た目もなかなか美味しそうです。
    しかし安いのにはちゃんとした理由がある訳で、残念ながら加工食品の例
    に洩れず、割と添加物を使用しているようです。
    少し辛口かもしれませんが、人工調味料不使用、人工着色料不使用、保存
    料不使用という表記にはかなり疑問を感じます。
    これは法律の抜け穴を利用した書き方で、実際は「絵に描いた餅」のよう
    なものだと思って下さい。
    無論違法なものを販売している訳ではありませんので、気にしなければ
    それまでという事ですが。
    私も次回上京した際に探してみようかとも思いますが、探し方が下手な私
    にも簡単に見つかるでしょうか。

    ハナマサ以外の

    ハナマサ以外のお店で取り扱うところもあるかもしれません。取りあえず、東京勤務のついでに入手出来て良かったです。公式サイトによると他の種類もあるそうです。入手できればまた追記します。
    https://www.thebakerscompany.eu/

    EUと日本の表示基準は違いますので、キャリーオーバー含めて翻訳表示した場合、見た目の品目数が増えることはあります。全体的に日本の基準の方がガバガバな感じはしますけど。
    プレーン味や、ブルガリアらしくシャレナソル味があると良かったですね。翌日の体臭が気になるかも知れませんが。笑

    私は市ヶ谷→巣鴨と回り二店舗目で見つけました。秋葉原付近ならすんなり見つかったかもしれません。

    レスは結構です(笑)

    今回、巣鴨がちょうど通り道だったので、早速探して参りました。
    ところがいくら目を皿にしても見つかりません。(汗)
    仕方が無いので池袋へ行ってみたら巣鴨より店構えが大きかったので
    多分あるだろうと思いきや、、、、見つかりません。(笑)
    もしかして入荷数が少なくてすぐ売り切れたのか判りませんが、一縷の
    望みをかけて秋葉原へも行ってみましたがやはり収穫なしでした。
    それとブルガリアレストランのトロヤンへも行ったのですが、方向音痴
    のため20分も余計に歩き、やっと着いたと思いきや「本日貸切」の札が。
    (笑)
    駄目押しはナチュラルローソンにしかないという一番新しいクッキー
    キャットを求めて何店舗か見て回ったのですが、全て空振りに。
    う〜ん、何か悪い事でもしたのでしょうか。
    明日、お祓いに行ってきます。(笑)

    おはようございます

    ご足労をかけてしまい申し訳ありません。ほんの3日前にはまだ6袋以上在庫があったのですが。棚の中にはなく、床に直置きされたダンボールに入っていました。私のブログが多くの方に読まれているとは思えませんし(自嘲)、どこか他でも紹介されたのでしょうか。
    トロヤンは貸切で利用されることもあるのですね。ブルガリア人の集会でもあったのでしょうか。
    ナチュラルローソンに新しいクッキーキャットが入荷されていましたか。私も東京出張のついでに何度もチェックしておりますが、まだ店頭では確認できていないです。成城石井でも従来の商品しかまだ見ていません。

    レスありがとうございます

    商品棚は注意して見ておりましたが、床のほうは100%の自信はありません。
    多分置いてなかったように思います。
    おそらくは安さに惹かれて購入して行った客がいたものと想像します。
    トロヤンは一見フツーのおぢさん達の集まりのようでした。
    どのようなグループだったのか多少気がかりではありますが。
    宝商事のHPによりますと「塩キャラメルアーモンド」と「アーモンドチョコ
    レート」はナチュラルローソン専売だそうです。
    もしどこかで見つかりましたらご紹介いただけますと嬉しいです。

    ありがとうございます

    そうだったんですね。今週はナチュラルローソンを重点的に見てこようと思います。例の新商品が見つかりましたらお知らせします。
    このラスクももう一種類ほど輸入されているという話ですので、他のハナマサの店舗も余裕があれば探します。

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。