トホホな審査?

    海外出張
    09 /23 2007
    空港から書き込んでます.
    ニューヨークで乗り継ぐ際の入国審査にて.
    パスポートを渡し,指紋と写真を撮りながら・・・

    係員:(ガムをクチャクチャ噛みつつ)トランジット?じゃあ行き先は?
    私:ブラジルまで.
    係員:ブラジルに行くのか.目的は?
    私:(とりあえず)観光です.
    係員:女じゃないのか?(笑)
    私:いや,別にそういうわけでは・・・
    係員:ブラジル行くのに女に興味ないのか?せっかく美人が多いのにな,ワッハハハハハ!

    後ろにいた別の係員と一緒に笑って楽しそうでした.

    コメント

    非公開コメント

    私の予想よりも早めに出発されたのですね。メールが遅くなってしまいましたがどうかご容赦下さい。
    それにしてもアメリカ人らしい仕事ぶりですね。まあ日本のお役人様が真似をした日にはそれこそ首が飛びそうですが。(苦笑)

    メールありがとうございます.こちらで受信しました.
    アメリカの入国審査は厳しい一方,こんなとんでもな質問もあるとは思いませんでした.
    真似しないほうが良い部分もありますね.

    それは陽気で面白い審査でしたね(笑

    ヒップホップ「オタ」の私が思い出したのは
    http://jp.youtube.com/watch?v=XLsx1kDKEzQ
    Snoop Dogg featuring Farrel 「Beautiful」

    これがリオなのですね.
    確かに美人は多かったと思います.街中で会う女性に出演してもらうだけで立派なビデオクリップができてしまいそうな,というとオオゲサでしょうか.

    やっぱり美人は多かったんですね・・・混血ゆえのバリエーションの広さと、褐色の肌、きれいなお尻が彼女らの武器でしょうかw

    この入国審査と上記のビデオクリップで、なんとなく米国人のブラジル感を垣間見たような気がしますね。

    せっかくなので,彼女らと多少のコミュニケーションはすべきでした.
    せめて少しでもポルトガル語の表現を覚えていけばよかったような気もします.

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。