タタールスタン航空に乗った

    海外出張
    10 /17 2007
    行きは夜行列車に乗らざるを得なかったため,帰りのみタタールスタン航空でカザン→モスクワを移動しました.
    気になる機材ですが,いざ行ってみるとTu-134ではなく,Yak-42でした.


    なるほど,こうやって後ろから搭乗するのですね.なぜか乗り込む間も,向かい風を感じます.
    席配置は通路を挟んで3-3でした.椅子はフワフワした材質で座り心地は良いです.しかし変わったことに,垂直にも前方にも折りたためるようになっています.便利といえば便利ですが.
    エンジンはというと,機体が動き始めるとプィ――――――――ン!と聞き慣れない音を発しはじめました.これはもしかするとYABAI?(笑)

    さて,機内サービスですが,希望者には離陸前に飴とシャンパンが振舞われ,1時間半ほどのフライトの間に飲み物と軽食が配られました.

    スーパーから食材とラップを買ってくるだけで誰でも作れそうな内容ですが,シンプルなのも悪くないかと.
    とにかく,なんとか無事に着いたので良かったです.

    コメント

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    これは貴重な経験をされたようですね。惜しむらくは片道だけだったというのが。。。
    Tu-134よりもYak-42のほうが若干新しそうですが、それにしてもまるで貨物機みたいな乗り込み方。(笑)たしか普通の位置にもドアがあったはずですが、空港のインフラが整っていない場所にも行くからなのでしょうか?
    ここから乗り込む場合はエンジンを止めて貰いたい気もします。さすがに外国だけあって短い飛行時間でも食事が出るのは嬉しいですね、たとえどんな内容であっても。

    とりあえずは片道だけで十分ネタになりました(笑).
    安全面では,Tu-134よりは幸運だったのかも知れません.
    このカザン空港,国際空港の割にかなり小規模かつ設備もなく,こうやって乗り込むしか選択肢がなさそうな雰囲気でした.一応,Yak-42には定位置にもドアはあったのですね.
    このタタールスタン航空,中距離の路線もあるそうですが,どういうサービスなのか気になります.

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。