マリ州工科大学

    海外出張
    10 /20 2007
    開催地となった大学です.町の中心に近いところに位置しています.
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    このときは光っていませんでしたが,黒い部分は電光掲示板になっていて,時刻や気温などを表示していました.

    校舎内部に,こんなガラスもありました.(クリックで拡大します)


    ここの学生で,サーシャという名の青年が親しく話しかけてきたので,彼にもいろいろ質問してみました.
    「マリエル共和国の水道水は飲めるか?」と訊くと,「飲めるよ.この近くの川は奇麗なんだ.」という答えでした.
    「マリ語は話すの?」と訊くと,「俺はロシア語しか話さないよ.ここはあくまでもロシアの一都市だからね.」とのことでした.おそらく田舎に行くとマリ語が使用されているのでしょう.

    学食コーナーでは,кисельという,薄いピンク色をした生温いドリンクを飲みました.どこか懐かしい,優しい味でした.
    学生に,この名前は「酸っぱい」という意味なのか?と聞いたところ「さあ?私はよく分からない」と言われました.

    ここのローカルスタッフには,いろいろお世話になりました.

    コメント

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    さすがにロシアは広いだけあっていろいろな民族が住んでいるのですね。(厳密にはロシアではないのでしょうが)
    電光掲示板がお休み中という事は只の省エネ、それとも故障?まさかまた停電という訳ではないと思いますが。。。
    ステンドグラスは美しいですね。壁に書かれた文字の中に旧字体が混じっているような気もするのですが?

    電光掲示板,稼動している時も所々お休みしている電球がありました.こういうものを作るとメンテナンスが難しそうです.
    壁の文字は人名のようです.言われるまで気付きませんでしたが,確かに旧式らしい綴りがありますね.地方的なものかはたして・・・

    xpucmo

    ブルガリアの言語や音楽(特にポップフォーク)を愛するあまり、現地のセミナーまで受けに行った変人。HNを現地で頂いたブルガリア名xpucmo = フリスト に統一しました。